リハビリ・健康

 

断酒のためには酒量を減らすのではなくヤメてしまうべき

はじめに

お酒との付き合い方に苦労している方は多いことでしょう。私自身も以前は結構なお酒のみで肝臓の血液検査の数値が悪くなったのをきっかけにお酒をやめたという経験があります。

理学療法士という職業柄もあってか病気をきっかけにお酒をやめたいという方によく出会います。

僕稀に病気になって大好きだったお酒を飲むことを中断していたらいつの間にかお酒を飲みたいと思わなくなってしまった。

というようなラッキーな方もおられますが、

  • 医師からお酒をやめなさいと指導されてやめようとしている人
  • 病気がきっかけで歩行が不安定となり酔っ払うと転倒するリスクが高井上でお酒をやめたいと思っている人

など圧倒的にお酒をやめることに苦労している人の方が多いです。

つい先日もあるご夫婦から次のようなご相談を受けました。

毎晩ビールを夜ご飯のときに飲むのが習慣だったが、
病気の後遺症で歩きにくくなりお酒を飲んだ後に転倒したことをきっかけにご本人もその奥様もお酒を飲むのをヤメたい・ヤメさせたいと思っているのですががどうしたら良いか?

というご相談を受けました。

どちらかというと奥様がヤメさせたいという思いが強くご本人はどちらでも良いという温度差はあるように感じましたが、程度の差こそあれお二人ともお酒をやめたいという考えをお持ちです。

私は断酒の専門家ではないので専門的な内容ではありませんが私がお酒をやめた成功談をお話しいたしました。

お酒の量を減らすのは本当に難しかった

私自身もお酒が好きで毎晩のように飲んでいたのですが現在は付き合いの場でしか飲まないくらいにまでなっています。そうなんです。お酒をやめることができているのです。

私も少しずつ量を減らすことにチャレンジしたのですが結局お酒を飲み始めると抑制がきかなくなるため「お酒をヤメるぞ」という意思だけではお酒を飲み始めると飲みたい願望に勝てず減らすことさえできませんでしたね。

どうやったらお酒をやめれるのかと真剣に悩んでおりました…。そんなときに下記の漫画に出会います。

  • お酒を減らそうと思って減らせるものではない。
  • お酒はやめてしまう方が簡単である。

ということをわかりやすく説明してくれています。

私はこの本に書かれていることを実践して相当苦労したものの断酒を始めてから1ヶ月くらいでお酒を飲まなくても過ごせるようになったのです。

断酒の過程でノンアルコールビールやホッピーまた炭酸水をお酒の代わりに代用したのもよかったです。

特にホッピーについては飲み味がビールそのものでアルコール度数が0.8%含まれています。ビール党の人が断酒するきっかけに有用でしょう。

ちなみにアルコール度数1%未満は清涼飲料水という括りになります。したがってホッピーは酒税もかからず安く手に入れることができるのでオススメです。

ただホッピーの難点として

  • 缶ではなく瓶なのでケースで持ち運ぶときに重たい
  • 捨てるときに缶のように潰したりできない

のが個人的には玉に瑕ですが今でも家にストックしています。

まとめ

お酒に限らずヤメようと思っているのに習慣でやめれないというのは結構なストレスになりますよね。ヤメる重要度が高いのであればなおさらです。

お酒に関しては本当にヤメる必要があるのであればお酒の量を減らそうとするよりも一気にやめてしまった方が成功しやすいでしょう。

お酒と良い距離感をとる考え方
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