資産形成・投資信託

ゆるく長く続けよう

はじめに

つい先日理学療法士の友人から治療の勉強を続けるモチベーションを維持する方法について話をしていたとき彼は次のようなことをモットーにしているとのこと。それは…

ゆるーく、長ーく続けること

この考え方を聞いて治療の勉強を続けるための秘訣だけでなく投資を続けるためにも大切な考え方だと気づきました。

家族で実践している投資の手法はインデックスファンド(投資信託)を用いたものです。

この手法は幸か不幸かすぐには大儲けするような手法ではありません。

ただ何十年と続けることができるのであれば5%/y前後のリターンが期待できる投資手法です。

このことを理解しているにも関わらず最近の世界的な株安で株価を頻繁にチェックするようになっている自分がいることも事実です。

個人レベルで株価を気にしても何も変わらない

ただ残念ながら良くも悪くも個人レベルで株価を何度もチェックしたりしても何も意味はありません。

そもそもすぐに使うようなお金を投資に回すということは投資で失敗する最大の要因であるので値下がりがあまり気になる方はリスク資産と安全資産のバランスを見直す良い機会かもしれません。

評価損益は無視する

恐らくiDeCoや積立NISAが始まったばかりということもあって現在の株安の影響で証券口座の評価損益がマイナスになっているかもしれませんね。

ただこのインデックスファンドを用いた投資手法は基本的に一生続けて行くものと考えていた方が続けやすいです。そもそも近視眼的に考えるからちょっとボラタリティーの高い相場になるといちいち狼狽するのです。

そう考えると証券口座の評価損益なんていちいちスマホでチェックしない方がいいでしょう。

できることなら証券口座のパスワードや証券会社のホームページの操作の仕方を忘れるくらいでちょうどいいのではないでしょうか。

まとめ

昨年12月末より世界的な株安ということもありTOPIXやダウ平均などが気になって仕方ない方も多いことでしょう。

ただインデックスファンドを用いた投資は生涯付き合っていくものと捉えていた方が長く続けることができリターンも多く期待できる手法です。

世界投資はゆるーく長ーく続けることをモットーに続けたいものです。


関連記事

  1. 資産形成・投資信託

    サラリーマンなら投資信託での資産運用がオススメです

    はじめに私は独身時代を含めると株式や投資信託を用いた投資を15年以…

  2. 資産形成・投資信託

    アセットロケーションとアセットアロケーションについて

    はじめにこれまでは特定口座でのみ運用を行ってきたのですが、税制面で…

  3. 資産形成・投資信託

    SBI証券で特定口座を開いた話

    はじめに正確にはSBI証券になる前の旧SBIイー・トレード証券で口…

  4. 資産形成・投資信託

    リスク資産と安全資産の割合について

    はじめに世界的な株高の中、フルインベストメントを貫いてきた私も流石…

  5. 資産形成・投資信託

    SBI証券のiDeCoが開設されたという通知が届きました。

    はじめに私は特定口座をネット証券ではなく給与振込口座である三井住友…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. リハビリ・健康

    貧血かそうじゃないかって血圧を測ったらわかるの?貧血を治す方法はあるの?
  2. リハビリ・健康

    Jensen分類やEvans分類で知られる大腿骨転子部骨折ってどんな骨折?治療法…
  3. リハビリ・健康

    体の痛みをやわらげる方法
  4. リハビリ・健康

    骨盤のゆがみは痛みに100%影響します
  5. 資産形成・投資信託

    iDeCoの初引き落としでした
PAGE TOP