リハビリ・健康

筋トレで成果を出すために

筋トレに求めるもの

あなたが筋トレを始めようとしているきっかけは何でしょうか?

理由は人それぞれ色々でしょう。例えば…

  • 太ってきたから痩せたい
  • 体力をつけたい
  • 腰が痛いので治したい
  • マッチョになってモテたい
  • ストレス発散したい
  • メンタルを安定させたい

他にもたくさんあるでしょう。

筋トレをしすぎてクタクタになっては元も子もありませんがいずれも筋トレが有効です。

ただ筋トレって当然のことながら相当な力を使うので基本的に大変です。

しかも筋トレは途中でヤメてしまうと筋トレの効能が徐々に薄れてきて元に戻ってしまいます。

だからこそ筋トレは息長く続ける必要があるのです。

筋トレを長く続けるコツ

私が考える筋トレを長く続けるコツは、

  • ジムを契約する
  • 最初から負荷量を高くしない
  • お風呂に入りに行くつもりでジムに通う

上記3点だと思っています。

これからひとつひとつ検討していきます。

ジムを利用する

筋トレを続けるためにもジムを利用されることを強くお勧めします。

その理由は…

  • 筋トレーマシーンがあり負荷量の調整が容易
  • 筋トレに集中できる空間
  • お金を払うのでジムに行くことに強制力が働く

ジムに行くためにはお金と時間を投資する必要があります。

しかし自分の健康に対する費用対効果を考えると安いものでしょう。

最初から負荷量を上げすぎない

いざジムに行き始めてもいきなりマシーンやダンベルの負荷量を高くすべきではありません。

その理由は続かないからです。

確かに筋繊維を太くしたいマッチョを目指すのであれば高負荷でのトレーニングは必要です。

しかし筋トレは続けなくては意味がありません。

最初から高負荷で続けられないなら負荷量を落としてでも長く続けれるように調整しましょう。

お風呂に入りに行くつもりでジムに通う

ジムで筋トレをするというよりもお風呂に入りに行くつもりでジムに通うことも大切な考え方になります。

せっかくジムに行ってお風呂に入るだけで終わることって意外とありません。

「せっかくジムに来たんだから筋トレしていくか」となるわけです。

そいうわけでお風呂に入りに行くことを第一目的としてジムに通うのもひとつですよ。

まとめ

ジムを契約したからといって毎日通わなくてもいいですよ。

頻度としては2日に1回とか忙しい方は1週間に2回くらいでもいいでしょう。

仕事やプライベートにやることがたくさんあって1週間に1回くらいしかジムに通えないという方もおられるでしょう。

それでもいいんです。

とにかく筋トレは続けることが大切です。

それに頻度に関わらず筋トレの効果は実感するまでには時間がかかるものです。

嫌にならないためにもある程度肩の力を抜いて筋トレに臨むむようにしてください。

筋トレを続けるコツは頑張らずに自分のペースを見つけて息長く続けることこそが大切なのです。

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