リハビリ・健康

骨盤のゆがみは痛みに100%影響します

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はじめに

臨床で患者さんの話を聞いていると「私って骨盤がゆがんでいるんじゃないの?」って悩んでおられる方は本当多いです。

この記事にたどり着いたあなたも骨盤のゆがみを気にされているんじゃないですか?

ですが骨盤がゆがんでいるのかゆがんでいないのかということを自分で感じることはなかなか難しいものです。

確かによっぽど自分の体に敏感な人や健康に対して深い知識がある方は、自分で骨盤がゆがんでいることを感じ取られる方も居られることはおられます。

しかしこの記事を読んでくださっている方のほとんどが、

そもそも骨盤ってどこ???

じゃないですか?

決してバカにしているワケではないんですよ。ただ普通の人はこんな感じだと思うのです。

骨盤なんて特に服を着るとなかなかじっくりと眺める人も少ないと思います。

また骨盤にもあとでご紹介しますが関節が存在するものの、肩や背中の様に曲げたり伸ばしたりというような自分の意志で動く関節はありません。

したがって骨盤っていうのは私のような専門職でもない限り意識する体の部分ではないんですよね。

話しは戻りまして骨盤が歪んでいると言って私の前にこられる方に「どうして骨盤にゆがみがあると思ったのですか?」と尋ねると

  • 「近くの接骨院の先生に言われて・・・。」
  • 「整体院の先生に言われました・・・。」

などとおっしゃる方がほとんどですね。

この前、私のところに来られた患者さんも「骨盤がゆがんでいると言われました」といってこられましたが実際に評価してみると骨盤も確かに少しのゆがみがありましたが、そこまで大きくはゆがんでいなかったんです。

それよりもその方は足の長さを測ってみると左右で2㎝も違ったのです。

このように骨盤のゆがみが問題だと思ってもいざ足の長さを測ったり身体を全体的に評価してみると他の場所が原因であることもよくあることです。

因みに先程の方の過去の既往歴を聞いてみると数年前に転倒して股関節を骨折し手術(大腿骨頭置換術)を行なっていたということ。

このように股関節の置き換え術のような手術をした場合は確かに脚長差が明確に認められることは多いものです。

もちろんそういったエピソードがなくても生まれつき足の長さが違う方もおられますし、加齢とともに軟骨がすり減るなどして足の長さが変わってきてしまう方もおられます。

撮影したレントゲンの写真を見ながら「足の長さが違います」とリハビリの前に整形外科のお医者さんに言われて残念そうにしながらリハビリ室に来られる方もおられます。

このように「骨盤が本当にゆがんでいるのか?」

「骨盤はそれほどゆがんでいなくて、それ以外の原因なのか」

を見極める必要性があるのです。

そもそも骨盤のしくみってどうなってるの?

骨盤といえば1つの骨の塊のような感じがするかもしれませんが、いくつかの骨から構成されています。これらをまとめて骨盤骨盤帯と言います。

骨盤(骨盤帯)というのはざっと次のような構造からなっています。

骨盤の役割

骨盤というのは人間の身体の中では最も大きい骨になります。

上半身を支える

人間の基本的な動きである立ったり歩いたりといった動作をする時には頭や体幹や両腕などの骨盤から上の部分を支える必要があります。

この役割を担っているのが骨盤になります。

座ったときの台

あとで説明しますが骨盤には坐骨という骨が左右にあります。

この骨に体重をかけて座ることで身体は良い姿勢を保ちやすくなり、座ったときの台としての働きを全うできるのです。

内臓を保護する

骨盤のには生殖器や腸などの内臓が入っています。骨盤はこれらを支えて保護する役割も担っています。

骨盤を構成する骨

骨盤はいくつかの骨で構成されています。

左右に開いた寛骨(かんこつ)が仙骨と関節を構成します。

その仙骨の下に尾骨という骨がくっついて仙尾関節を構成します。

寛骨 (innominate)

寛骨(かんこつ)は、

  • 腸骨
  • 坐骨
  • 恥骨

の3つを合わせて寛骨といいます。

腸骨(iliac)

坐骨(Sciatic)

背中が丸まって座っている人のほとんどは、ここに体重がのらずに座っている方がほとんどです。

坐骨という名前の通り座るときには、本来であればここを支点にする必要があるのです。

たとえばこの骨の少し前に骨盤底筋群という良い姿勢を保ち骨盤のゆがみを防ぐために非常に重要な筋肉がくっついています。

良い姿勢を保って座るためにはこの骨盤底筋群をしっかりと働かせて上げる必要があり、そのためにはやはり骨盤をおこして坐骨結節に体重を乗せてあげる必要があるのです。

恥骨(Pubis)

恥骨結合は両方の恥骨を結合した部分になります。動きはありますがごくわずかです。

ここには腹筋群と足の筋肉(内転筋)がくっついていて上と下でバランスをとっています。腹筋群が働かずに脚の内転筋が過剰に張ってしまっている患者さんも多くおられます。

仙骨(Sacrum)

この仙腸関節は仙骨と寛骨から関節が構成されているものです。

この仙腸関節は男女ともに動かないのですが、女性の方が男性よりも柔らかい、動きやすい傾向にあります。

先程、坐骨のところで背中を丸めて座っている人の話をしましたが、そのような座り方をしている人の多くは、骨盤が後ろに倒れて座るためこの仙骨で体重をうけて座っている人が多いものです。

この仙骨で座るような座り方を仙骨ずわりと呼んだりもします。

尾骨(Coccyx)

骨盤にゆがみがあったり、腰や肩に痛みがある人はすこし意外には思われるかもしれませんが、この尾骨が右や左側に曲がってしまっている人がいるのです。

最近の研究では尾骨には硬膜という軟部組織がくっついることがわかっています。

この硬膜は脳を覆っている組織であるため頭部から尾骨までを包んでいる非常に長い組織であるといえます。

尾骨が右や左に傾くことによってこの硬膜は引っ張られ痛みの原因になるといわれているのです。

骨盤の関節

これまでにご紹介してきたように骨盤帯はいくつかの骨から構成されていますので骨盤にも関節はあります。

ただ関節といってもたとえば肩関節のように自分の意志で動かせるようなものではありません。

私たち専門家が骨盤の関節を動かそうとしても数ミリ動くか動かないというような感じです。これはもう非常にわずかな動きで私たちの手で感じることが重要になるのです。

ただ骨盤の関節は生まれたての赤ちゃんでは柔らかく簡単に動かせます。(ですが赤ちゃんはデリケートですぐに炎症を起こしたりしますので、動かしたりしないでくださいね!)これが大人になるとゆ合してひとつの骨のようになるのです。

骨盤の関節は靭帯などの結合組織によってしっかりと結合組織にしています。

仙腸関節(SI joint;Sacroiliac Joints)

恥骨結合(pubic symphysis)

仙尾関節(Sacrococcygeal joint)

先程ご紹介した仙骨と尾骨で関節を作ります。この関節も靭帯などで強固に固定されている関節になりますが、尻もちをつくようなエピソードが過去にあるとこの尾骨が曲がってしまっている可能性が高いです。

ですので私はもちろんここ以外の関節の動きについても評価しますが、最初の段階でこの尾骨がどちら側かに曲がったりしていないかをしっかり評価するようにしています。

骨盤にゆがみがあるときの症状や種類を紹介します

これから骨盤のゆがみのタイプについてご紹介するのですが、その前に骨盤がゆがむことで生じやすい症状についてご紹介します。

骨盤がゆがむとでやすい症状

  • 股関節の周囲が痛い
  • 膝が痛い
  • 肩が凝りやすい
  • 頭痛をよく感じる
  • 腰痛
  • 腹筋が弱い
  • 首が痛い
  • 体がだるい
  • 疲れがとれにくい
  • 便秘
  • お腹がでる
  • 座ったとき、立ったときの姿勢が悪い(と言われる)

などの症状がみられます。

痛みは出るわ、姿勢は悪くなるわ、太ったように見えるわで、骨盤がゆがむことのメリットなんて全くありませんね…。

これらの症状が悪化する前に骨盤のゆがみをなんとかしたいものです。

私は普段臨床をしていて感じるのが、骨盤のゆがんでいない患者さんはまずいないと常に感じています。

骨盤がゆがんでいるから痛みや筋力低下が出るのか、痛みや筋力低下が起こった結果、骨盤がゆがんだのかは患者さんによっても異なるところですが、何れにしても、何らかの症状を訴えて病院やクリニックに来るような方で骨盤がゆがんでいない方はまずいないというのが実情です。

骨盤のゆがみを疑うときに観察してする指標

  • 足を組むときいつもおなじ方向ばかりであり、反対側では組みにくい(足を組むことそのものがよいことではありませんが。)
  • 靴底のすり減り方が左右同じではなくかたよりがある
  • 肩の高さを鏡でみてみると左右の高さが違う

このような内容に該当する場合は、骨盤にゆがみが生じている可能性があります。

ただこれだけでは何とも言えません。あくまでも可能性です。

何せ本当に骨盤にゆがみがあるかどうかを知るのは専門家が実際に患者さんに触れることによって評価するのが最も確実な方法だからです。

それにしても骨盤がゆがんでしまう原因っていったい何なのでしょうか?

骨盤がゆがむ大きな原因

これは骨盤だけに限った話ではありませんが、外傷を負っていないにも関わらず、骨盤の骨が自然にゆがんでしまうことは基本的に考えられません。

骨板がゆがむ原因としては、骨盤は多くの筋肉が付着しているため骨盤のゆがみは筋肉の緊張が大きく影響しているのです。

たとえば背中が曲がってしまうとお腹や背中の筋肉はほとんど使いません。

お腹や背中の筋肉は骨盤にくっついているために、お腹や背中の筋肉が働かなくなると骨盤が引っ張られなくなってしまう(筋肉の緊張が低下する)ために骨盤がゆがんでしまう原因になってしまいます。

これから骨盤がゆがむ代表的な原因をご紹介します。

荷物をいつも同じ側の手や肩で持つ。重い荷物を持ち歩く

例えば重いカバンを持ち歩くときに同じ側の手に持って持ち歩く人って多いんじゃないでしょうか?

そうすると体はどちらかに傾いてしまうことになるため体のアンバランスを生み出します。

重い物を持つとどうしても身体の使い方が偏ってしまいますので、できるだけ重い荷物を持たないに越したことはありません。

 

足を組んで座ったりお姉さん座りを無意識にしてしまう

これも骨盤のゆがみを生み出す最悪の原因のひとつです。

そして骨盤だけに限らず体全体のアンバランスを生み出す原因になります。

たとえばいつも左足を組んでる座っているという方は、骨盤が右上にひねった状態であるためそのように変形して固定されていることが多いです。

このような方に「脚を組まずに座るように心がけて下さいね。」とお伝えすると「足を交互に組めばいいんじゃないですか?」

と質問されることがあります。ですがそんなことはありません。

脚を組んでる座るということは身体のバランスが悪い状態で座ることになりますので、お腹や背中の力は使わないことになります。

日常的に体の力を使わずに過ごすとなるとお腹や背中の力が弱ってきてしまいますので骨盤のゆがみの原因になってしまいます。

過去に外傷や手術を経験している

先ほどご紹介した患者さんのように股関節の置換術をしているような人は足の長さそのものが違っている場合もあります。その状態で日々の生活を送ることで筋肉のしっかり働くところとそうでないところの差がでてきてしまいそのことが骨盤帯のゆがみに繋がるケースもあります。

しかし、例えば骨盤から離れた肩の手術をした経験がある方でも、骨盤のゆがみが生じているケースは本当に多いです。

「足の長さが違って骨盤がゆがんでしまうのはわかるけど、肩の手術がなんで骨盤のゆがみに関係するの?」

このように思われる方が大半ではないでしょうか?

ただやはり体の使い方が偏ると筋肉の使い方などが偏るとお話ししましたが、手術によって体に侵襲が生じる身体の使い方が偏ります。

そうなると筋肉の緊張もかたよってしまうため、骨盤が引っ張られたり、逆にあまり引っ張られなかったりすることになります。
このような筋肉の緊張のアンバランスも骨盤がゆがむ原因となるのです。

骨盤のゆがみのタイプ

骨盤にも色々なゆがみ方があります。これから代表的的な3つの骨盤のゆがみのタイプをご紹介しますが、これらのゆがみは複合していることが多いです。

先ほどご紹介したように左足を組んでる座ることの多い方では骨盤のねじれ左右の高さが異なる骨盤が開いてしまっているの3つのゆがみの要素を伴っていることが多いです。

骨盤のねじれ

 

左右の高さが異なる

このように腸骨の高さが左右で異なるともちろん仙腸関節だけでなく恥骨結合のところもズレてきます。

このようにズレ方をすると足の長さには左右されるがないのにも関わらず、足の長さが違うように感じてしまう(機能的脚長差)原因にもなってしまいます。

骨盤が開いてしまう

このようにたとえば腸骨の上側が横に開く(仙腸関節の外転)と仙腸関節の下側が強く圧迫されたり恥骨結合も強くて閉じてしまい動きが悪くなってしまうことになります。

もちろんこの恥骨結合が開くことによって仙腸関節が圧迫されることもあります。

骨盤のゆがみはどうやって治すの?

最近、健康グッズが流行っていることもあってたとえば座り方を矯正できるグッズを購入しようとされる方は多くいます。

 

それではどうすればいいのか・・・。という話になってくると思いますが、基本的には医師や理学療法士といった専門職による治療(骨盤矯正)が絶対に必要になります。

理学療法士が治療する際の流れとしては、

  • 評価(骨盤のゆがみだけでなく体全体の構造の評価)
  • 筋肉をはじめとする組織の緊張を整える。動きを出す。
  • 関節の動きに差が出ないように整える(関節モビライゼーションと呼んだりもします)
  • 体の動きを整えた状態で筋力トレーニングを実施
  • 動作練習
  • 自宅でできる自主トレーニングの指導

このような流れで私たち理学療法士は評価、治療を進めていきます。

いずれにしてもまずは私たち理学療法士が骨盤帯をはじめとして体全体がどのようにゆがんでいるのかを評価していくことがはじまります。

そして骨盤のゆがみの原因となっている筋肉の動きを出すなどして整えてあげ骨盤帯やそれ以外の関節の動きのアンバランスさを正してあげることが治療になります。

その上で適切な筋肉などの柔らかい組織や骨盤帯の動きを整えた上で色々な姿勢の中での筋力トレーニングが大切になります。

それじゃぁ、自分一人ではできないじゃないか!

と思われた方は多いんじゃないですか?

残念ながらそうなんです…。まず骨盤が、ゆがんでいるかどうかっていうのが自分ひとりでの判断するのは本当に難しいです。というかできません。(私たちがどのように骨盤帯の評価を行うかはこの次にご紹介しておきます。)

骨盤帯に本当に問題があるか否かも含めて医師や理学療法士などの専門家に適切に評価してもらい必要な徒手的な治療を行なってもらう必要があるのです。

その上で自宅に帰って1人でできるような筋力トレーニングなどのエクササイズや日常生活で気をつけるべき姿勢や動作方法を患者さん個人個人に合わせてオーダーメイドで教えてもらうのが骨盤のゆがみを治す近道なのです。

参照)腹筋の筋トレ、スクワット

理学療法士が行なっている骨盤帯のゆがみを評価する方法

私たち理学療法士は骨盤にしてもそれ以外の部位にしても治療を行う前にまずは評価を行います。

どのように評価を行なっているのかについてその方法をわかりやすくご紹介しておきます。

骨盤のゆがみの有無を評価するときは必ず足の長さに左右差(脚長差)がないのかを評価する必要があります。

そこで足の長さの違いの有無を評価したうえで、次に腸骨稜と大腿骨の大転子の高さの違いの有無を評価していきます。

このように骨盤以外の要素も考えながら骨盤を評価をしていく必要があるということです。

これから足の長さの有無を調べるために必要な指標である転子下長と棘下長についてご紹介します。

これらの指標をはかるときは、上を向いて寝た状態で足を出来るだけ伸ばして状態で測定を行ないます。

またこれらの長さを測るときはそれぞれの最短距離を図るのがポイントです。

棘果長:SMD:spinomalleolus distance

棘果長は上の図でいうと赤線で示した部分の長さの最短距離になります。骨盤から内くるぶしまでの長さになりますが。

専門的にいうと上前腸骨極(PSIS)から内果までの長さを測ることになります。

転子果長:TMD:trochantomalleolus distance

転子果長は青線で示したものの最短距離になります。この転下果長には骨盤は含まれません。

外側のふとももの上から外踝の長さになります。

専門的には大転子から外果といわれるところまでの長さになります。

これはすこし余談になりますが、例えば、棘果長と転子果長の長さが同じであれば足の長さは同じで問題ないということです。

しかし転子果長が同じ長さで棘果長の長さが左右異なったとする場合もあります。この場合は股関節の問題を疑います。

そして転子果長と棘果長の長さともに左右同じ長さだけ異なった場合は、転子果長の間、とくに膝の関節に何らかの障害があることを疑います。

それでは次に骨盤帯の評価の流れをご紹介します。

腸骨稜の高さの評価

図のように立位になって理学療法士は患者さんの後方に位置します。

人差し指(示指)を骨盤の上側の腸骨稜の上、親指は骨盤の後側(PSIS)にあて高さの違いを評価します。

このときに腰の筋肉などの柔らかい組織の固さにも左右差がないかを評価します。

またあわせて骨盤にねじれが生じていないかも評価します。

大転子の高さの左右差を評価

この大転子の高さを評価します。

このときも下の図のように立位で評価を行います。

かかとを軸に脚を内側や外側に動かす(股関節の内旋・外旋)ことで後方から大転子の上部の高さの違いを観察します。

この評価を行なった結果、腸骨稜と大転子の高さの違いがあれば骨盤帯の障害と考えられます。

まとめ

長くなりましたが、骨盤がゆがむことで生じる症状や骨盤の構造、ゆがみの原因などをご紹介してきました。

頑固な痛みの原因にもなることの多い骨盤のゆがみは、やはり徹底的に治したいところです。

自分で治そうとする気持ちは大切で決して悪いことではありませんが、やはり自分自身の体の状況は自分では、なかなかわからない上に骨盤の治療は専門家でないと難しい。

そもそも骨盤のゆがみが原因ではなく他に原因があることも十分に考えられます。

まずは医師や理学療法士などの専門家の評価を受けて治療や自主トレーニングについてのアドバイスを受けることが大切になります。

こういった治療を受けた上であれば次のような器具を購入されて普段の座位姿勢から整えてあげることでより効率的に骨盤のゆがみを治すことに繋がります。

 

 

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