リハビリ・健康

 

ダイエットに成功し10kg体重を減らしたはなし

運動なしで2ヶ月で10kg痩せた

私は今年5月頃に体重が過去最高に近い68.5kgまで増えてしまいました。

もちろん身長や性別年齢、その方のライフスタイルによっても適正体重は違ってくるとは思いますが、私にとって68.5kgは重すぎです…。

なんせ階段を登るのにも体が重いとすぐに疲れてしまいます。

それに私は職業柄人様に「痩せてくださいね」なんて偉そうなこといいますので自分が太っていたら患者様に示しがつきませんよね。

このままではあかんと奥さんと相談したりダイエットについて研究してあるダイエット法を始めたのです。

ダイエット法とは言っても特にサプリを使うわけでもカロリー制限をするわけでもありません。

それだけで私の体重はダイエットを始めて2ヶ月後の7月19日には58.5kgまで下がりました。(私にとって60kg前後が適正体重かなと今は感じています。)

10kg痩せたダイエットの方法

実践したダイエットは1日の食事時間の間隔を少しずつ短くしていく方法になります。具体的には…、

  • 朝食7:00→昼食12:00→夕食:19:00=12時間
  • 朝食7:00→昼食12:00→夕食:22:00=15時間

1日のはじめに食べる時間と終わりに食べる時間をできるだけ短くするのです。食べる量やカロリーなど気にしないのがポイントです。

  • 朝食7:00→昼食12:00→夕食:17:00=10時間
  • 朝食7:00→昼食12:00→夕食:16:00=9時間

というように徐々に食事を摂る間隔をできるだけ短くしていくことがオススメです。

現在の私は、

  • 朝食7:00→昼食:12:00=5時間(夕食は食べない)

というスタイルで落ち着いています。

これを実践するには家族の理解が必要になりますが特に運動などせずともどんどん痩せれます。

注意点

今回のダイエットを行い反省した点としては、

急激に体重を減らしすぎた

というところです。

2ヶ月で10kgの58.5kgまで下げると体は軽くはなるのですが疲れやすくなったというか体力がなくなった感じたのと風邪をひきやすくなったように感じました。

急激な体重減少により体調を崩さないように注意が必要です。

あとは食事には栄養を摂る以外に社交の要素もありますよね。

ですので友人に食事に誘われたら嫌な顔せずに一緒に夜ご飯を食べたりお酒を飲むというのは大事だと思います。

1日や2日夜ご飯を食べたからといって急にリバウンドしませんのでご安心を!

ダイエットに取り入れたオートファジーの考え方

みなさんはオートファジーという言葉をご存知でしょうか?

2016年に大隅良典博士がノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマです。非常に簡単にいうと、

食事を食べない間に細胞の大掃除が行われるというものです。

詳しく知りたい方は下の本を読んでみてください。

まとめ

夜ご飯を食べないことを徹底する。朝と昼はしっかりと食べるを実践してみてください。

万人にとっていい手法であるかはわかりませんが食べる時間を調整するだけで、

  • 運動もなし
  • カロリー制限も考えなくていい
  • サプリメントや薬を利用しない

何もしなくていいのにこれだけ体重が落ちた事例があるのですから試してみない手はありませんよね。

1日における食事の間隔を短くすることで体重が減少するのですが私のように急激に体重を落とさないように自分の体の声を聞きながらダイエットに臨んでくださいね。

WiMAX2→どんなときもWiFiへ乗り換えるべきか前のページ

KindleUnlimitedに再入会しました次のページ

関連記事

  1. リハビリ・健康

    IPAという治療技術について

    はじめに私がアメリカに語学留学する前に出会いアメリカに語学留学中に…

  2. リハビリ・健康

    骨盤の後傾などの座り方を変えると痛みがなくなるかもしれません!!

    はじめにあなたは自分自身が座る姿勢がどんな姿勢になっているかを意識…

  3. リハビリ・健康

    変形性股関節症について話すよ!

    はじめに変形性股関節症によって痛みや股関節の動く範囲が狭くなってし…

  4. リハビリ・健康

    介護予防に必要な知識を伝えますよ!

    はじめにこれから介護予防についてお話ししていきたいと思うのですが老…

  5. リハビリ・健康

    リハビリに絶対を求めすぎると不安になる。不安になったら行動しましょう。

    はじめに患者さんの多くは、 リハビリをしたら絶対に痛みが…

  6. リハビリ・健康

    予防リハビリテーションに必要な視点について

    はじめに予防リハに必要な視点についてお話していきます。まず…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 資産形成・ETF・投資信託

    セミリタイアするために貯金はいくら必要?
  2. ライフハック

    どんなときもWiFi開封の儀!
  3. 一日一絵

    一日一絵 124
  4. 資産形成・ETF・投資信託

    インデックス投資かETFか
  5. 一日一絵

    一日一絵 165
PAGE TOP