凄い人は思いやりで溢れているという事実

はじめに

みなさんはどんな人のことを尊敬したり凄いなと思ったりされるでしょうか。

私も40年近く生きていますので「この人凄いな」と思う方にたくさん得る機会をいただくことができました。

その凄いなと感じさせてくださった歴代の方々を思い返してみると、

  • 思いやりの精神で溢れている

という共通点があることに気付きました。

ある凄い人の話

数年前にヒョンなことで知り合ったあるご高齢の女性がおられます。この方は大変な資産家でもあります。

この方は子育ても終えていますので自分の趣味に没頭され生きています。

その趣味に向き合う姿勢も凄いのですが、わたしのような人間にも物凄い気遣ってくださるのです。

ただ何といってもご高齢です。病気やご年齢を重ねていますので体力的にも日々生きることに間違いなく必死です。

「本当はそんなに人のことを思いやっている体力はないんだろうな…」と思うのですが、私たちの顔をみると全力でおもてなしをして下さるんですよね。

自分がその方の立場だったらそこまでできるのだろうか…。と感じます。

金銭的にも精神的にも満たされた本当に裕福な人の周りに人は集まってきます。

そして周りに自然と人が集まってくるような人というのは思いやりの精神の塊です。

ちょっとお節介じゃないのかな?と感じるほど気遣ってくださる方が本当に多い。

お節介と思いやりの違いがわたしにはまだまだわかりませんが、物凄く相手の立場にたって物事を考えておられるのです。

目の前の人に思いやりを持って接するのは基本で、

  • 家族をよくしたい
  • 地域をよくしたい
  • 国をよくしたい
  • 世界をよくしたい

といった具合で凄い人になるほどその範囲が広くなる傾向にあります。

まとめ

私がこれまでにお世話になった凄い人というのは、

「相手になにができるかを突き詰めて考えている人」

ということに共通しています。

皆さんが尊敬する方や凄いなと感じている方も、もしかすると思いやりに溢れた人かもしれませんね。

以前、私が読んだ本でまさに「思いやり」の大切さについてストーリーで教えてくれた本を最後にご紹介させていただきます。

こんな記事も書いています。

「やるべき」ことに縛られず「やりたいこと」をやる

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