資産形成:ETF・投資信託

 

株式市場はバブルに突入している

ここ最近、世界の株価はグングン上がってきています。

何年かにわたってコツコツ投資を続けてこられた方で今回含み損を抱えた方でも現在は含み損がなくなっているもしくは早くもプラスに転じた方も多いことでしょう。

ダウ平均は$25000-を超えようとしています。

私個人的にはドルは$25000-を超えるとそこからの上昇は早いように思います。

世界の株価 2020/05/27

日経平均も最近¥20000-を超えたかと思ったらもう¥21000-を超えてきています。

恐怖指数(VIX)も28ポイント前後と落ち着いてきていますね。

このVIX指数なんてつい2ヶ月前の3月には一時期75ポイントを推移していたのですよ。

参照)恐怖指数75.5??

上の記事を改めて読み返して思い出したのですが米国市場で初めてサーキットブレーカーなるものも発動していましたね。

しかし…よく考えてみてください。

株価がここまで上がる理由がよく分からなくないですか?

日本でいうと緊急事態宣言が解除されるなどイベントはありますがそれでも経済が正常運転しているとはまだまだいえませんよね。

飲食店なんかも短時間営業のまま様子みながら恐る恐る営業を再開しているような状況です。

ホテルなんかはどこも閑古鳥が鳴いています。

特にインバウンドをターゲットとしているホテルなんかは本当に悲惨な状況です。

27時間TVは収録できないとのことで今年は中止とのことです。(私は別に27時間TV は興味ないんですが)

どう考えても今の株価は実体経済とは大きくかけ離れていると誰もが思うでしょう。

その正体は日本でいうと日銀や米国ではFRB(米連邦準備制度理事会)がガンガンお金をすって株をガンガン買い増しているからですね。

現在のように実体経済がメタメタの状況では中央銀行の下支えがなくては経済の循環は止まみます。

だから中央銀行が介入してくれていることは非常にありがたいことです。特に米国はコロナショックにより株価が下がってからの対応が非常に早かったですね。

しかしこの現状のバブルを実感でき恩恵を受けることができるのはあくまでも投資をしている人だけでしょう。

それは実体経済との乖離が大きいからですね。

企業もそうですし個人レベルで見てもお金の余裕のある人たちはもちろん投資をしていることが前提ですが圧倒的に恩恵を受けやすいのです。

株価は上がってきましたが今からでも投資は始めたほうがいいでしょう。

2番底もこのままでは来ないような気さえしてしまいますね。

ただ来るのか来ないのかは誰にもわかりません。

ただリーマンショックのときもそうでしたが大きな暴落相場ではほぼ間違いなく2番底・3番底を経験しています。

再びこのバブルが弾ける可能性も考えてもやはり投資は始めたほうがいいです。

長い目で見れば遅くはない。

しかし現在の局面ではあまり焦らずコツコツ買い付けていくほうが良いのかもしれません。

でも余程胆力があって余裕資金のある方は別ですよ!

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