資産形成:ETF・投資信託

大暴落でこそ買い増し!

ここ最近米国株は下落しています。

FRBが金融緩和の引き締めを示唆していることが伝わっていることも大きな原因でしょう。

いつまでも金融緩和を続けると膨大なインフレが起こってしまいますから当然ですね。

ただこのくらいの下落では積極的な買い出動をするつもりはありません。

大きな買い出動をするのはいつか?

高配当ETFであるSPYDやHDVそしてVYMを買い増しするのはいつか…

昨年のようなコロナショックといった大きな経済危機に発展したときに買い増すことに決めています。

そこまではつみたてNISA・iDeCoでコツコツ積み立てることは続けますが、

高配当ETFは暴落のタイミングのみで買い出動です。

大暴落の歴史を振り返ると…

・2000年:ITバブル崩壊

・2008年:リーマンショック

・2020年:コロナショック

東日本大震災も2011年にはありましたが世界的な危機というところではだいたい10年程度で起こっていますね。

この流れで考えると次の危機は2030年前後でしょうか…

来たる大暴落に向けて目先の下落に振り回されずコツコツ軍資金を集めていきます。

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