ライフハック

ファイナンシャルフリーやファイヤー目指そ!

はじめに

この記事のタイトルにある、

「ファイナンシャルフリーとファイヤー」

という言葉ですが最近本屋さんやインターネットでよく目にするようになってきましたね。

他にも似たような言葉でセミリタイア なんてありますね。

ちなみにファイヤームーブメントというのがアメリカのシリコンバレーの若者を中心にはやっているようです。

そんなファイナンシャルフリーとファイヤーの英語のスペルと意味は次のとおりです。

  • Financial free:経済的自由
  • FIRE(Financial Independence Retire Early:経済的自立をして早期退職

Financial freeの意味はご存知の方も多いのではないでしょうか。

FIREはここでは火ではありません。

他にもFIREには「仕事ができない、あるいは勤務態度が悪いという理由で解雇する」という意味もありますがここでのFIREはあくまで

「経済的自立をしての早期退職」

のことを指します。

両者とも同じような意味合いで使われることが多いようですがそれぞれの定義から自分がどんな状態を目指していきたいのか。

これから一緒に考えていきましょう。

Financial free

ファイナンシャルフリーというのは、

配当金や家賃収入などの不労所得から得られる収入が毎月の生活費よりも多くなることで資産が半永久的に減少しない状態

にある人のことをいいます。

別に働いて稼がなくても今の生活で暮らしていける定期収入が確保されているため病気や怪我で働けなくなったとしても家庭の金銭的経済状態に問題がない状況です。

本人や家族ともにやりたいことがあれば何でも挑戦できますしやりたくないことを押しつけられようとしても断ることができます。

こんな状態がFinancial freeなのです。

FIRE

それに対してFIREはFinancial Independence, Retire Earlyでそれぞれの単語の意味としては…、

  • Financial:経済
  • Independence:独立
  • Retire Early:早期退職

となります。

つまり

経済的自立をして早期退職する

となります。

言葉だけをみるとFIREとは経済的に自立して早いうちに退職するという「仕事を辞める」がセットになっているのがFIREなのかと思いますよね?

しかし調べてみると働くことは完全にやめずに不労所得だけでは足りない分をパートなどの自由な形態で働いて稼ぐこともFIREとして定義されることが一般的なようです。

「早期退職」とありますので全く働くことをやめるのかと思いきやそうでもないようですね。

そう考えるとFinancial freeよりもFIREの方が敷居が低いですね。

何れにしても両者とも共通の目標は、

自由に生きること

です。

FIREの究極が少しも働く必要のないFinancial freeであるとここでは定義することにします。

Financial freeとFIREどっちがいいのか?

これまでお話ししてきたとおりこの両者の定義は被っているところもありますし捉え方によっても異なるところではあるようですね。

「労働しなくても経済的に成り立つ状態」を両者ともを目指すのですが、経済的に自立した後に退職するというアクションまで含まれているのがFIREであると捉えるとわかりやすいでしょう。

そんな私はどちらを目指したいかというとやはりFIREの最終形態であるfinancial freeを目指したいです。

たとえ仕事から完全に解放されたとて私は理学療法士という仕事を好きでやっております。

そんな私が完全に働くことをやめてしまうと「自分のやりたいことができない」という状態に耐えられないでしょう。

私は本を読んだり映画をみたりするのも好きでどちらかというとインドア派ですがそれでも家の中にずっと閉じこもっていると精神的にまいってしまいそうです。

ある程度社会とのつながりを持ち続けできるだけ最大限周囲の役にたって生きていきたいという欲張りな願望も持っています。

私は現在Financial freeの途中ではありますがFinancial freeを達成したとしても今の生活とあまり変わらないと思います。

お金を得るために必ず労働しなくてはならないという状態から脱するだけで相当な精神的安定感を得られるであろうことはETFからの配当金をいただくようになりより実感できるようになっています。

さて皆さんもFinancial freeやFIREを少しずつ目指して行きませんか。

その場合よほどの生まれもっての資産家でない限り株や不動産などなんらかの投資対象への「投資」をすることは必須になってくるでしょう。

まだ投資を始めておられない方は少しずつ投資を始めてみませんか。

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