理学療法士の妻として思うこと

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はじめに

こんにちは。

理学療法士たかちゃんの妻のすーさんです。

いつも当ブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は理学療法士の妻となった今、私自身が考えていることを書き出したいと思います。

私は今まで理学療法士との出会いが身近にありませんでした。

つまり私も含め家族が大きな怪我やリハビリを受けたことがないということ。

田舎に離れて暮らしていて寝たきりのおばあちゃんがいた時に白衣を着た先生が時々きてくれていたのですが、今思えば理学療法士でした。

理学療法士の仕事とは

医療従事者でない私から見た理学療法士の仕事です。

わかりやすくいうと「リハビリの先生」です。
そして「身体の職人」だと思います。

先天性の障害をもった方の治療や脳卒中や事故の後遺症で歩けなくなったり、日常的にしてきた活動が困難になった時に一緒に考えながら痛みを軽減したり動けるように・活動しやすくなるように治療をします。

生活をしていくにあたっての患者さんのこれからを考えたりもしています。

患者さんとその家族の人生に大きく関わるたいへんな仕事だと思います。

理学療法士が働く場所

理学療法士が働く場所は

  • 病院
  • 施設
  • 在宅
  • 自費診療

たくさんあります。

国家資格なのでやはり心強いですね。

職場を変えることも多いそうですが仕事がなくなることはないと思います。

理学療法士の収入

お給料は病院によりけりだと思いますが昔はすごくすごく良かったらしいです。

たくさん勉強しなければならない仕事に見合ったお給料をもらえる世の中になっていけばいいなぁと思います。

ちなみに色々ありますが、多くの研修や勉強会は自費です。

現在は共働きです。
今の時代どの職業でもダブルインカムが強いと思うのでお互いに働き続ける予定です。

理学療法士に必要なもの

理学療法士に必要なものは

  • 身体の仕組みや動きの知識
  • 治療の技術
  • コミュニケーション能力

そして何より

  • 体力
  • 精神力
  • 探求心

だと思います。

私が思ったことです。
えらそうにすみません。

【体力】

力まかせ!という仕事ではないですが、身体を使って治療するのと患者さんと一緒に運動をするのでその負荷を与えたり動きの指導をするのにはやはり体力が必要だと思います。
いつまでも治療をしていくために日々己れの健康状態とも向き合わないといけないことがわかります。

【精神力】

患者さんとは病気や事故のため身体がうまく動かない苛立ちや悔しさ、将来の不安など精神的にとても辛い状況の中で接していると思います。
励ましたり受け止めたり、理学療法士自身の精神力もかなりいると思います。

【生涯勉強?探求心】

資格を取得したあとも研修や勉強会、認定理学療法士の試験や習得したい治療技術の勉強…向上心のある理学療法士には勉強することが山のようにあるのだと思います。

結婚してよかったこと

人のために働く仕事は世の中にたくさんあります。
その中のひとつ理学療法士という仕事はとてもかっこいいと思います。

優しい人が多い気がします。

身体の治療をしてくれます。
疲れているはずなのに頭痛が…腰痛が…と伝えればすぐに治療してくれます。
すごくありがたいし贅沢です。

感謝しかありません。

理学療法士は身体のことをすごく知っています。私は自分の身体のことよくわかっていないです。生きて活動しているのに。

理学療法士と一緒に過ごしていくと健康・身体の大切さを意識します。

たかちゃん

付き合うまで、結婚して人生を共にするまで私は「理学療法士」という仕事をよく知りませんでした。

たかちゃんはかなりマニアックなほうなのかもしれませんが、理学療法に対する情熱がすごいです。

仕事では患者さんとその人生に向き合いながら、個人的には日々勉強の毎日です。

私や家族の身体のこともとても気遣ってくれています。

本当にありがたいです。

また健康に対する意識も高く見習わないといけないなと思うところばかりです。
食事やサプリ、アルコールに対する意識は特に高いです。

これからもずっと勉強をしていくのだと思いますが、自分の身体も大切にしながら頑張って欲しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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