ライフハック

オルソケラトロジー初日:私の体験と初めての感想

はじめに

私がオルソケラトロジーを始めることに決めたのは、メガネの煩わしさを感じていたからです。さらに、子どもがオルソケラトロジーを利用すると近視の抑制効果があるとされています。我が家は夫婦共に近視で、娘も近視になる可能性が高いため、この治療法に大きな期待を寄せています。私自身の視力は、右が0.1、左が0.05という状態です。

オルソケラトロジーとは何か

オルソケラトロジーは、特殊なハードコンタクトレンズを夜間に装着し、睡眠中に角膜の形状を変えることで視力を改善する治療法です。この方法は、特に近視の人に効果が期待されています。

初日の体験

初日、私はオルソケラトロジー用のレンズを装着しました。これは私にとって全く新しい経験で、少し緊張もしました。レンズの度数は右が4.25/4.0/10.6、左が4.25/5.5/10.6です。7時間の睡眠を取った後、レンズを外しました。

翌朝感じたこと

翌朝、目を覚ますと、いつもとは異なる感覚がありました。視力は少し改善されているように感じましたが、劇的な変化はありませんでした。しかし、普段はメガネがないと生活できない私が、かろうじてメガネなしでも過ごせそうなのはかなり大きな進歩です。

オルソケラトロジーの費用と手間

この治療法の費用は、私が受診した眼科ではトータルで18万円です。初日には検査料1万円とテストレンズ代7万円の合計8万円を支払いました。継続する場合、残りの11万円を支払います。また、二年目以降は毎年24,000円の検査料が必要です。保険適応外であり、眼科によって費用が異なることを留意する必要があります。海外ではソフトコンタクトのオルソケラトロジーレンズも存在し、日本での導入が期待されています。

結論と次回への期待

オルソケラトロジーを始めた初日の経験は、新しい発見と期待に満ちていました。今後の視力の変化や、この治療法が私の日常生活にどのような影響を与えるかを楽しみにしています。次回のブログでは、この体験の続報をお届けする予定です。

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